Fedora 19 の TeX 環境
Fedora 19 で日本語の TeX 環境を入れるには、少なくとも texlive-ptex を入れる必要がある。 texlive-japanese や texlive-cjk では、なぜか ptex が入らない。もし、 unicode 対応の uptex, uplatex を使う場合は、 texlive-uptex をいれる。
だが、これだけだとうまく動かない。さらに追加で、 texlive-texconfig, texlive-metafont, texlive-cm が必要となる。で、足りないものをちまちま足していくのは大変なので、容量が許せば texlive パッケージをドーンと入れるのがよいと思われる。 (texlive-ptex は別途必要)
dvidpfmx は texlive-dvipdfmx で入る (dvipdfmx パッケージでは不完全)
なんか、 Fedora 18 まではもっとうまく導入できた気がするんだがなぁ。